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Mako Kodama
– Pianist and Fortepianist

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"彼女は、強い音楽的メッセージと、ステージ上で輝くパーソナリティを持っている"

Teunis van der Zwart (ナチュラルホルン奏者、ハーグ王立音楽院古楽科学部長)

​児玉真子 プロフィール

岐阜県各務原市生まれ。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学ピアノ科を卒業後、2018年にロータリー財団の奨学金を得てドイツへ渡る。2020年にドレスデン音楽大学ピアノ科修士課程を修了し、2022年にはライプツィヒ演劇音楽大学古楽科修士課程フォルテピアノ専攻を修了した。

2021年よりオランダ・ハーグに拠点を移し、2025年まで王立音楽院にてBart van Oort、Petra Somlai、Richard Egarr各氏のもとでフォルテピアノを研鑽。現在はオランダを拠点に、フォルテピアニストおよびピアニストとして活動している。

2022〜2025年度Adriana Jacoba Fund Awards(学費全額給付奨学金)受賞。これまでにピアノを井深阿佐子、國井真美、上野栄美子、小坂圭太、北住淳、Pia Kaiserの各氏に、フォルテピアノをEckhart Kuper氏に師事。

2023年にはオランダ・ハーグにてフォルテピアノ協奏曲シリーズを3回にわたり企画・出演し、自らの室内楽パートナーによるオーケストラと共演して好評を得た。日本、ドイツ、オランダ、フランス、イタリア各地で精力的に演奏活動を展開している。またモダンピアノでは、2023年に茂木大輔氏指揮・フィルハーモニカ・ウィーン・ナゴヤと共演した。2025年10月にはライプツィヒのグラッシー楽器博物館にてシューベルト作品のCD録音を行い、同プロジェクトはクラウドファンディングの成功によって実現した。

2024年秋より、Leiden University of Applied Sciences 客員講師。

好きなものはコーヒー、蕎麦、お酒、そして実家のイングリッシュブルドッグの「こふく」とパグの「こきち」。

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"彼女と古典派とロマン派のプログラムで共演できることは、私にとって喜びだ。彼女はナチュラルホルンの音にあっという間に馴染み、その演奏は思慮深く、感受性豊かである。室内楽のパートナーとして、インスピレーションに満ち溢れ、こちらを盛り立ててくれるような刺激的なピアニストだ"

Miklós Takács (シュターツカペレ・ドレスデン ホルン奏者・ナチュラルホルン奏者)

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